古銭、穴銭、大判小判、近代貨幣の買取専門店です。

買取している古銭の種類

近代貨幣の買取

明治~昭和初期までに発行された金貨、銀貨、銅貨などです。
特に有名なのが「明治金貨」と呼ばれる金貨で、明治時代以降に新貨条例および貨幣法に基づいて造幣局にて鋳造、発行された金貨を総称して明治金貨と言います。それ以外の近代貨幣では「1円銀貨」「貿易銀」などが知られています。これらの近代貨幣は保存状態や劣化具合により価値が変動します。

古金銀の買取

大判、小判をはじめ一分金、一分銀、一朱金、一朱銀など素材が「金」または「銀」で出来ている貨幣の総称です。これらの古金銀は西暦1601年ごろから、徳川家康の定めた「三貨制度」により統一され流通するようになりましたが、それ以前にも「甲斐の甲州金」など1部の地域で貨幣として使用されていました。ちなみに、日本最古の金貨は西暦760年に発行された「開基勝宝」と言われています。

穴銭の買取

穴銭とはその名のとおり、多くは円形(なかには四角形のものもある)で中心部に方形の穴が開けられた(円形方孔)有孔貨幣の総称です。日本で正式な貨幣として最初に発行された「和同開珎」も穴銭でした。和同開珎以後も歴史上、さまざまな穴銭が発行されており、日本の貨幣史で流通してきました。これらの穴銭は劣化が激しいものが多く、価値を見出せる商品は数少ないのも特徴です。

紙幣類の買取

現代では日本銀行が発行する日本銀行券を紙幣として扱っていますが、日本の歴史上では様々な紙幣が発行されてきました。日本古来の紙幣である「山田羽書」をはじめとし、藩で流通した「藩札」、県で流通した「県札」など地域性のある紙幣や、「兌換紙幣」「軍用手票」「在外銀行券」など様々な状況により多岐にわたり変化してきました。通貨と違い「紙」なので現存するもののほとんどが保存状態が良くないのも特徴です。逆に保存状態が良いものは、思わぬ価値が付くこともあります。

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